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2004.03.09

ゴシカ (Gothika)

昨日下書きしておいた原稿が消えている~!今日読み直してからアップしようと思っていたのになぁ。夜間、ココログ重いしそれと関係あるのかな。今もログインしてから記事作成画面表示するまですごい時間がかかったし……それとも自分が手順まちがえただけなのかなぁ。いずれにせよ、また0から書かないと…あ、ここまで書いて気がつきました。たぶん「保存」じゃなくて「確認」ボタン押したんだ……とほほ。

ゴシカ 特別版 〈2枚組〉ということで『ゴシカ』見てきました。『シービスケット』はあともう一週くらいは持ちそうなので来週に持ち越し。最近は映画にどうしても非日常を求めてしまうのでこういう純粋なエンターテインメントを心待ちにしていました。ヒューマンドラマもいいんだけど、たまに仕事のことが頭をよぎることがあって気分転換(≒現実逃避)しきれないときもあるので。

おはなしは……ハル・ベリー扮する精神科医(セラピスト)は精神障害を持つ女性を対象とした刑務所勤務。ある晩、帰宅途中で女性をはねそうになる。間一髪で轢かずにはすんだが、女性の様子を見ようとしたその後……気がつくと自分が勤務する刑務所に拘束されている。夫殺しの犯人とされて。記憶のない間に何がおきたのか、また自分に何が起きたのか……という風に始まります。予告編はこの辺を上手に見せていて、あらすじを説明しつつ観客の興味も上手くひきつけられているのでは?

ミステリーっぽく話は進んでゆくのですが、基本はやっぱりホラー。ひねりはそんなにはありません。ホラー専門の製作会社 Dark Castle (ほかには『13ゴースト』や『ゴースト・シップ』など)が手がけているだけのことはあります。監督は『クリムゾン・リバー』を撮った Mathieu Kassovitz 。いくつかのシーンがなんとなく『クリムゾン・リバー』っぽいなぁと感じました。うーん、今となっては思い出せないんですが。 Mathieu Kassovitz はこれがアメリカ進出第一弾となるわけですが、この後続きますかどうか。同じくフランス出身の Jean-Pierre Jeunet は『エイリアン4』を撮ったあとフランスに帰っちゃったっけ(ま、その後『アメリ』が大ヒットしたわけなのでめでたしめでたしかも。あ、 Mathieu Kassovitz は『アメリ』でアメリが惚れる相手を演じていました)。本編上映前の予告編で『クリムゾン・リバー2』をやっていましたが、これ、 Mathieu Kassovitz が監督ではないんですね。ジャン・レノは前回同様出演のようですが、どうなりますか……

ペネロペ・クルスも出ているのですが、うーんうーん、ちょっと役柄理解しきれないところがありました。とほほ。吹き替えでもう一度見れば理解できるかも。字幕派なんですが、やっぱり情報量という点では明らかに吹き替えに負けますね。


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