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2004.03.19

ペイチェック 消された記憶 (Paycheck)

昨日、表示されなかったbk1のランキングですが、さっき見たらいつもどおり表示できるようになっていました。うーん、たまたまサーバの調子が悪かったのかなぁ。安定したパーサー提供してくれるサイトはないか知らん、ってすごく他人任せ。自分でサイト立ち上げて、movabletypeをインストールし、いろいろカスタマイズすればできるのかもしれないけど、うーん、そこまではまだちょっとできまへん。と思っていたら、 version3 から日本語を標準サポートするというニュースを発見。挑戦してみるいい機会かもしれないなぁ。ココログぱんぱんになったら検討してみようかな。

早く帰れるうちは早く帰ろう、が最近のスローガン(仕事に支障がでているわけではないのでいいのですが、時間のあるときにやっていたほうがいいことがあるのは事実。が、プライオリティが高くない仕事ってなかなか手が回らんのです。いかんなぁ)。ということで、今日もレイトショー行ってきました。本日は『ペイチェック』。ジョン・ウーとベン・アフレックという面子だと、すわアクション映画か、と思いがちですが、一応SFミステリということになっているみたいです。

ペイチェック 消された記憶一流のリバース・エンジニア(出来上がったソフトやモノを解析して、相手のノウハウを吸収してしまう、といったようなことをする人。これをすることをリバース・エンジニアリングというらしいですが、ソフトのリバース・エンジニアリングは禁止されていることが多いような気が)のマイケルは、企業と契約し、契約終了後に期間中の一切の記憶を消去しては収入を得る、という生活を送っている。ある日、知人のジミーから仕事を依頼される。期間が長いこともあり、最初は断るつもりだったが、報酬が莫大なこともあり契約。期間満了後、記憶を消され、その後自宅に戻ると、FBIに逮捕される。3年の契約期間中にやっていたことと関係があるようなのだが、当然記憶が一切ない。手がかりは、契約終了時に渡された私物の入った封筒だけ。一体何を自分はやっていたのか。FBIに追われながらも調べていくと……というお話。

映画は、自分のやっていたことを探るミステリ的な部分と、開発したものに絡むSF的な要素の二つがメインなので確かにSFミステリかも。ですが、アクションシーンもそれなりに出てきて、内容はてんこ盛りです。テンポも速いので、2時間弱があっという間でした。まっとうなミステリやSFを期待すると、がっくし、となるかもしれませんが、なんか軽ーく楽しめるのがいいなぁ、という時にはいいのでは?

ジョン・ウーと言えば、スローモーションシーンが有名ですが、今回は気になるほどは出てこなかったような気がします。キーとなる封筒に入ったものをスローモーションで映し出すシーンがあったのですが、映画の中でキーとなるものなのでしっかり見たかった自分としてはうまく使っているなぁ、と感じました。

ひとつ気になるのは、鳩をスローモーションで撮ったシーンが出てきたこと。やっぱり、ジョン・ウーといえばスローモーションのほかに、鳩、もキーワードになるのか知らん。『MI2』でも似たようなシーンがあったし。『MI2』はなんとなく鳩が映っていてもおかしくないシーンでしたが、今回は鳩、いなくても良かったようなシーンだったんですよねぇ。監督の趣味だったのかなぁ。


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