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2004.03.30

トップページ再構築のためのテスト投稿

トップページが壊れたので再構築のテスト。

うまくいったみたいです。niftyさん作業中にあれこれ記事をいじっては更新していたせいか、トップページの右サイドバーに[an error occurred while processing this directive]というメッセージがでて、なんどリロードしても元にもどらなくなってしまいました。個別記事のページや、バックナンバーのページはまったく問題なく表示されるのですが、なぜかトップページだけ駄目。サイドバーコンテンツの並びを変えて再構築、などなど、いろいろ試してみたのですがうまくいかずお手上げだったので、niftyさんにメールうってしまいました。

その後、新しい記事を投稿したらひょっとして……と思い、試してみたところ、あら成功。あせってメールをうった自分が恥ずかしい……あわてて、直りましたメールを先ほど打ちました。niftyさん、大変失礼いたしました。やっぱり、うまくつながらないような時間は早々にあきらめて早く寝るに限るのかも。それにしても焦った~

ということで、早めの安定運用、首を長ーくして待っています~>niftyさん

しかし、ほんとに重いですなぁ。今も自分のサイト確認しようとしたらまったく表示されません。これはちょっとつらいです……トレースかけたら、なんか富士通さんのサーバまで行ってそこからだんまり、といった感じです。早めの対応、よろしくお願いいたしまーす。


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2004.03.29

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 (Final Destination 2)

指摘している人がほかにも大勢いるみたいですが、ココログ、夜間帯遅いですなぁ。いろんなココログ、ぶらぶら見ているのですが、この時間になると軒並み表示が遅くなります。niftyさんの予想以上、アクセスがあるということなのか知らん。ココログプラス/プロのリリースも絡んでいるのかなぁ。日中の時間並みに表示が速くなるとうれしいのですが……難しいかな?

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2今週末は見たい映画がそれほどなかったこともあり(時間もうまく合わなかったし)、たまっているDVDの鑑賞に時間をあてました。といってもこの一本しか消化できなかったんですが……映画館で鑑賞済みだったので、とりあえず英語字幕だけで見直そうとDVDをセットしたら、あれ、英語字幕がない!いまどき珍しく英語字幕がありませんでした。仕方がないので字幕なしでオリジナルどおりにみたのですが、案の定、ぜんぜん英語がわかりません……ところどころ聞き取れますが、肝心なところはもうお手上げ。字幕なしで映画を見る道は険しいことを再認識しました。

邦題は『デッドコースター』と続編をにおわすものはありませんが、原題および副題のの"Final Destination 2"が示すとおり、以前公開された『ファイナル・デスティネーション』の続編です。前作同様、大惨事を予知した主人公のおかげで助かった人々が一人また一人と死んでいきます。死の計画を無事免れるにはどうすればよいのか……という風に話は進んでいきます。前作と同じパターンを基本的には踏襲しています。前作を見ていなくても楽しめるとは思いますが、予習はやっぱりしておいたことに越したことはありません。前作との関連が語られるところがあるのですが、これはやっぱり前作を見ておかないと、その結びつきが今ひとつピンとこないかも。ちなみに、前作の出演者は一人しか出てきません。一番出てほしかった人だったので、これにはほっとしました。いやぁ彼女、格好いいです。

映画の一番の見せ場はやはり、最初の交通事故のシーン、それに前作からのお約束の、惨事を免れた人が亡くなるシーン。こういったところばかりに目が行ってしまうのですが、見直して思ったのは脚本がホラー映画にしてはよくできているなぁ、というところ。前作との関連性の持たせ方が独特であることに加えて、エンディングのための伏線の張り方。エンディングを見てしまうと、なんだぁ、と思ってしまうのですが、映画を見ている真っ最中は全然伏線とは思っていなかったこともあり、結構びっくりしました。単純なんですけど。

DVDの特典に削除されたシーンが入っているのですが、これには日本語字幕がありません。日本語字幕がありません、とジャケットに書いてあるので説明責任は果たしているのかもしれませんが、字幕は入れてほしかった……一回見ただけだと何言っているか全然解りませんです、ハイ。


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2004.03.28

Fever / Kylie Minogue

先日、Macでネットできる環境をたまたま使うことができたので、こちらのサイトを見てみました。Mac版のI.E.で見てみたのですが、結果、CSSが希望通り読み込まれないことがわかりました。タイトルの背景画像が読み込まれず、タイトルもデフォルトの左詰になっていました。ぱっと見てまずそこがWinと違うことがわかったのですが、ほかは確認できずじまい。うーん、Macでも希望通り見てもらうには、やっぱり、ココログプラスかプロに転向して、サポートされている範囲内でカスタマイズするようにしないといけないかも。でもそれなら、Movable Type 試してみたいしなぁ。うーん、悩みます……

フィーヴァー今週は Kylie Minogue の "Fever" を聞いていました。こちらの前作にあたる "Light Years" で復活したカイリーですが、このアルバムからも 'Can't Get You out of My Head' が大ヒット。イギリスで1位になったのみならず、アメリカでもトップ10入り。これにはびっくりでした。その前にアメリカで 'Locomotion' がヒットしたのはもう10年以上前のこと。うーん、すごいの一言です。

個人的にはこのアルバム、もう最高の一言です。極上のポップソング満載のアルバムに仕上がっています。デビュー当時の Stock, Aitken, Waterman 時代は、どれも似たようなポップソングが多かったのですが、今回はどれもユニークで、全曲シングルカットできそうなできばえでした。'Can't Get You out of My Head' は、歌手として90年代活躍していたキャシー・デニスの手によるもの。彼女、デビュー当時もいい曲書くなぁと思っていましたが、今もその才能は健在ですな。彼女が書いた曲ならヒットするのも納得です。

前のアルバムからは 'Spining Around' が最初にシングルカットされ大ヒットしているのですが、こちらは Paula Abdul の手によるもの。彼女、振り付けだけでなく曲を書く才能にも恵まれているみたいですね。この曲は、カイリーのために書き下ろしたものではないようですが、この曲を収録しシングルに選ぶあたりにカイリーの才覚が伺えるようです(製作陣の意向もあるとは思いますが)。復活は偶然の産物ではないのですなぁ。やっぱり時代にあった曲でないと、ここまでヒットしないと思うし。

カイリーのデビュー頃から洋楽をヘビーに聴き始めた者としては、復活劇は嬉しいの一言でした。最新作の "Body Language" は残念ながら "Fever" ほどはヒットしていないようですが、これも早く聞いてみたい作品のひとつではあります。でもしばらく先になりそうだなぁ。シングルカットが落ち着いてから手にする性質なので。この前、'Red Blooded Woman' がシングルカットされたばかりだし。とほほ。


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2004.03.22

毎日かあさん カニ母編 / 西原理恵子

何気に見ていたbk1.jpのサイト。デイリーランキングのところに西原理恵子の新刊『毎日かあさん カニ母編』がランクインしているのではないですか~!知らなかった~速攻買わねば~!と近所の本屋に駆け込み早速手に入れました。こういうとき、やっぱり本屋が近くにあるっていいなぁ、とつよーく思います。ネットだとこうはいかないからなぁ。あらかじめ予約しておけば、こんなに焦らずにすむという話もありますが、本を予約して買うという習慣がまだないのです。DVDは予約して買うことは多いのですが、なんか本はそこまでしなくても……といいつつ西原画伯の本だけはいつもすぐに手に入れたいのですが。

毎日かあさん カニ母編内容は毎日新聞で連載しているものをまとめたもの。書下ろしやボツになったものも入っていて、新聞連載だけ読んでいた人が買っても楽しめるようになっています。実家に帰る電車の中で読んでいたのですが、もう爆笑。座っていたのをいいことに、口を押さえて顔を下にして笑いをこらえていました。周りの人、この人変、て思っただろうなぁ。保育園でバザーのお知らせを描いたのにプロの作品と誰も気がつかない話とか、娘さんの音痴に西原家の血筋を感じる話とか、もう笑える話がてんこ盛りです。ほかにも、『できるかなV3』ででてきたホステス体験記につながるところがあったりし、ファンなら1.5倍くらい楽しめるネタも満載です。

連載に中に離婚してしまったのには驚きでした。本を読んでいる限りは仲がよさそうに見えたのですが、あれは多少はフィクションだったのかなぁ。連載はまだ続いているみたいです。しかし最近の毎日新聞は妙に掲載する漫画に力を入れているように感じます。西原画伯のほかに、『少年アシベ』を描いている森下裕美を4コマ漫画に起用したり。手っ取り早い購読数アップを狙っているのでしょうか。ただ、漫画だけで新聞選ぶかなぁ。少なくとも、私はそこまでは……単行本になったら買います、ハイ。

本の帯に読者からの感想が書かれていたのですが、その中に「アニメになったら母さん役は室井滋にやってほしい」というのがありました。これ、なんかわかります。どういうわけだかかぶるんですよね~イメージが。


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クロスファイア / 宮部みゆき

先に書いた記事二つも公開前になくしてしまいました……一つは書いている途中で何気なくブラウザの「戻る」ボタンをおしてしまい、パーに。もう一回は書いている途中でPCがフリーズ。結構長い記事を書くタイプなので途中で記事が吹っ飛んでしまうとショックがでかくて……こまめに保存するしかないのかなぁ。やれやれ。

週末読書でこつこつ読んでいた『クロスファイア』、漸く読み終わりました。映画にもなったのですが、そちらは未見。平成ガメラシリーズの金子監督が撮ったと聞いているので見てみたい気もするのですが(平成ガメラシリーズすきなもんで)、原作のイメージが壊れるのもなぁ。テレビでやっていたら見てしまいそうですが。

パイロキネシス(念力放火)能力を持つ女性が主人公のお話です。宮部みゆきはミステリー色の濃いものから、SFもの、はては時代物までと幅広く手がけていますが、これはもう完全にSF。途中、謎解き的なところも多少できますが、描写などからもSF的な要素が読み取れます。『龍は眠る』に近いなぁと感じました。

クロスファイア(上)宮部みゆきがキングのファンなのは一部では有名ですが、この本の中にもその片鱗がうかがえます。パイロキネシスの設定そのものがまずキングの『炎の少女チャーリー』の主人公と同じ設定。この原題が「ファイアスタータ (firestarter) 」なのですが、この言葉も本の中に出てきます。さすがに話の展開は全然違いますが。『炎の少女チャーリー』はキング初期の作品ということもあり、比較的読みやすいかと思います(最近のキングは描写が細かくて途中で挫折してしまうのです、うう)。こちらは映画にもなっていて、主役は今は『チャーリーズエンジェル』シリーズで有名なドリュー・バリモアが演じています。当然子役のころの話ですが。

ラストは賛否両論あるかと思いますが、私はショックでした。ある程度予想はしていましたが……気持ちも新たに次は『模倣犯』を読もうっと。あ、まだ文庫になっていないんだった……


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2004.03.21

The Hour of Bewilderbeast / Badly Drawn Boy

今週はこれを聴いていました。最近は全然ラジオを聴かなくなってしまい、このため、ラジオから流れてきた音楽で気になったものをチェック、ということがなくなってしまいました。スカパーを入れてから、VMCやviewsicをつけっぱなしにしているようになり、結果、PVで気になったものをチェックするという感じになってきました。ラジオと違ってテレビだと、最初と最後に曲名とアーチスト名のクレジットを表示してくれることが多いので、気になる曲のチェックが楽になりました。

B00004TJWD.01.00TTZZZZ.jpgBadly Drown BoyもやはりPVで気になった曲のひとつです。このアルバムに収録されている"Disillusion"のPVをたまたま目にし、PVもおもしろかったことに加え、曲がツボにはまりました。PVは、Badly Drawn BoyことDamon Goughが、タクシーを捕まえられずに困って入る人をタクシーの代わりに自分が背負ってあげて目的地までつれて行く、というもの。これもおもしろかったのですが、肝心の曲もわかりやすいメロディーラインでポップ過ぎずロック過ぎない丁度よい感じ。ということでずーっと気にはなっていましたが、アルバムは漸く最近手にしました。その間、来日もしてたようで。うーん、これはいきたかったなぁ。あと、セカンドアルバムもでてしまったし、その前に『アボウト・ア・ボーイ』のサントラで全編書下ろしで曲も提供しているし。うーん、だいぶ遅めのチェックとなりました。あ、『アバウト・ア・ボーイ』は映画館で見たんですが、映画の雰囲気にぴったりの曲ばかりでした。

アルバムは1曲目の"Shining"がいきなりツボに来ました。楽器はようわからんのですが、ホルン?というか管楽器の音で始まり、この物悲しい感じが個人的に抱いていたイメージにぴったりで。アルバム全体はこのオープニングの感じと大きくはずれてはおらず、明るすぎず暗すぎない感じで繰り返し聞きたくなる感じでした。明るすぎない"Disillusion"ですが、このアルバムの中では一番ポップに聞こえるくらいでした。

もう一度PVをチェックしようかと公式サイトに行ってみたのですが、うーん、どこに何があるのかさっぱりわからないです。探すのに時間がかかりそうだったので諦めました……ナビゲーションをもう少しわかりやすくしてほしい~


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2004.03.19

ペイチェック 消された記憶 (Paycheck)

昨日、表示されなかったbk1のランキングですが、さっき見たらいつもどおり表示できるようになっていました。うーん、たまたまサーバの調子が悪かったのかなぁ。安定したパーサー提供してくれるサイトはないか知らん、ってすごく他人任せ。自分でサイト立ち上げて、movabletypeをインストールし、いろいろカスタマイズすればできるのかもしれないけど、うーん、そこまではまだちょっとできまへん。と思っていたら、 version3 から日本語を標準サポートするというニュースを発見。挑戦してみるいい機会かもしれないなぁ。ココログぱんぱんになったら検討してみようかな。

早く帰れるうちは早く帰ろう、が最近のスローガン(仕事に支障がでているわけではないのでいいのですが、時間のあるときにやっていたほうがいいことがあるのは事実。が、プライオリティが高くない仕事ってなかなか手が回らんのです。いかんなぁ)。ということで、今日もレイトショー行ってきました。本日は『ペイチェック』。ジョン・ウーとベン・アフレックという面子だと、すわアクション映画か、と思いがちですが、一応SFミステリということになっているみたいです。

ペイチェック 消された記憶一流のリバース・エンジニア(出来上がったソフトやモノを解析して、相手のノウハウを吸収してしまう、といったようなことをする人。これをすることをリバース・エンジニアリングというらしいですが、ソフトのリバース・エンジニアリングは禁止されていることが多いような気が)のマイケルは、企業と契約し、契約終了後に期間中の一切の記憶を消去しては収入を得る、という生活を送っている。ある日、知人のジミーから仕事を依頼される。期間が長いこともあり、最初は断るつもりだったが、報酬が莫大なこともあり契約。期間満了後、記憶を消され、その後自宅に戻ると、FBIに逮捕される。3年の契約期間中にやっていたことと関係があるようなのだが、当然記憶が一切ない。手がかりは、契約終了時に渡された私物の入った封筒だけ。一体何を自分はやっていたのか。FBIに追われながらも調べていくと……というお話。

映画は、自分のやっていたことを探るミステリ的な部分と、開発したものに絡むSF的な要素の二つがメインなので確かにSFミステリかも。ですが、アクションシーンもそれなりに出てきて、内容はてんこ盛りです。テンポも速いので、2時間弱があっという間でした。まっとうなミステリやSFを期待すると、がっくし、となるかもしれませんが、なんか軽ーく楽しめるのがいいなぁ、という時にはいいのでは?

ジョン・ウーと言えば、スローモーションシーンが有名ですが、今回は気になるほどは出てこなかったような気がします。キーとなる封筒に入ったものをスローモーションで映し出すシーンがあったのですが、映画の中でキーとなるものなのでしっかり見たかった自分としてはうまく使っているなぁ、と感じました。

ひとつ気になるのは、鳩をスローモーションで撮ったシーンが出てきたこと。やっぱり、ジョン・ウーといえばスローモーションのほかに、鳩、もキーワードになるのか知らん。『MI2』でも似たようなシーンがあったし。『MI2』はなんとなく鳩が映っていてもおかしくないシーンでしたが、今回は鳩、いなくても良かったようなシーンだったんですよねぇ。監督の趣味だったのかなぁ。


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2004.03.18

ココログ始めて3ヶ月

くーーーーー!ココログの機能追加の余波を喰らいました~!画面上部に不要な空白とリンクがなぜか張られるようになっていて、悪戦苦闘、1時間ほどかかって漸く修復しました。デフォルトのスタイルシートの設定が変わっていて項目が追加になっており、それが原因だったようです。なんだよ~banner-imgって。勝手にスタイルシートいじっているこっちがいけないんですが……プロかプラスに乗り換えようかと一瞬思いましたが、くそ~こうなったら意地でもベーシックでやってやる!とはいうもののちょっとは心がゆれていたりします。

さてさて、そんなこんななココログ始めて3ヶ月たちました。そろそろ「記事を書く」ということが落ち着いてできるようになってきたので(昔は何をどう書いていいのかわからず苦八苦していたので、それと比べれば、の話ですが)、昔の記事の加筆修正に暇見つけては取り組んでいます。最近ようやく自分のスタイルらしきものが見えてきたので、それにあわせようとしています。最初は、敬体で書いたほうがしっくりくるのかそれとも常体で書いたほうがしっくりくるのかわからず、常体で書いていましたが、これを敬体基本に変更してます。ココログの場合は記事単位で敬体・常体がきっちり分かれていればいいとは思うんですが、なんか全体の統一感に欠けるというか……ほかにも記事全体のボリュームアップや画像の配置などをちょこちょこいじくっておりますです。あ、トラックバックもできるようにそろそろしないとなぁ。

bk1-mini.gifbk1.jpがトラックバックの受付を開始したという記事を発見。早速サイトを見てみると、おお、確かに。これは便利、ということで、早速何冊かトラックバックを試してみようっと。ユーザーからすると、チャネルが増えて自分のサイトに来てくれる人が増えることが期待できるのですが、bk1のメリットは、ユーザサイトの書評をトラックバックを利用して間接的に使えることなのか知らん。確かにネット上には読者による感想とか書評はたくさんあるからなぁ。でも、どこかのサイトに書いてあったのですが、これは諸刃の剣ですね。自分のサイトに書かれた書評であれば、削除したり編集しなおしたりできるのかもしれませんが、トラックバックだとそうもいかないし。あ、そうか、好ましくないトラックバックだったら切ってしまえばいいのかぁ。ってそういうことってできるのかな?

bk1ネタが続きますが、bk1のランキング表示がされなくなってしまいました。パーサーに使っているサイトに行ってみたのですが、原因不明。asahi.comの表示ができるっぽいところから判断するに、bk1のrssの仕様が変わったのかなぁ。やっぱりniftyさんにrss用のパーサー提供してほしい……


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2004.03.17

イノセンス (Innocence)

『シービスケット』終わってしまいました……く~前売りチケットかっておいたのになぁ。『ゴシカ』は後回しにしてさっさと見にいくんだった~現在手元の前売り券は『マスター・アンド・コマンドー』。こちらはパーにしないようにしないと。今度の日曜日にいけるといいんだけど、果たして……といっているのに今日はレイトショーで『イノセンス』を見てきました。『マスター・アンド・コマンダー』でも良かったんですが、レイトショーだと1,200円で見られ、前売り使うメリットがあんまりないので(われながらみみっちというか……)。くぅぅこれで『マスター・アンド・コマンダー』も『シービスケット』の二の舞になったら本末転倒だ。

イノセンス スタンダード版人型ロボットによる所有者殺し事件が連続して発生。公安9課が捜査に乗り出す。この事件の真相は一体……と、ものすごーく簡単にあらすじまとめるとこうなってしまいます。ぎゅっと凝縮して事件解決だけに話を絞れば1時間あればきっと終わります。が、そうなっていないのは、「なぜ人間は人形(人に似せたモノ)を作るのか」という問いかけが延々と映画の中で投げかけられるからです。

この辺は好き嫌いが分かれるところかもしれません。古今東西の書籍や著名人の発言からの引用が多数出てきて、事件とはあまり関係のない会話が続くシーンなどあり、物語だけを追おうとするとちょっと置いてけぼりを食らいます(劇中、キャラクターの一人が「事件の話をしよう」といったような趣旨の発言を繰り返して軌道修正をかけてはくれますが)。これは前作『Ghost in the Shell』と同じ流れです。前作を見なくても楽しめるかとは思いますが、予習という意味のほかに、このテイストについていけるかどうか見極めておくためにも、前作は見ておいたほうがいいかと個人的には思います。この点、誰にでも進められる作品ではないかなと。

映像は前作と比べようがないほど進化していました。比較は簡単。オープニングのシーン、前作は素子(少佐)の義体が作成されているところを使っていましたが、今回は事件を起こす人形が作成されるところを使っています。前作と同様に作成過程を追っているので、映像の進歩は一目瞭然でした。実写のVFXの進化もすごいものがありますが、アニメの進化もすごいですなぁ。CGとの組み合わせって実写だけに有効な手段ではないんだなぁと痛感しました。

首の後ろに電脳とつながるプラグ類がある設定になっていて、こちらは言わずもがな、マトリックスシリーズに影響しています。『マトリックス』へのオマージュなのかどうか不明ですが、『イノセンス』オープニングのシーン、『マトリックス』の出だしに似ているなぁと感じました。

『イノセンス』、アメリカでの配給が決定しているそうですが、成績はどうなりますか。前作はビルボードチャートのビデオ売り上げランキングで1位になったことが日本のマスコミに取り上げられていましたが(すみません。ミーハーなものでこの情報仕入れてからビデオで前作見たクチです、はい)、今作どれほどの支持を海外で受けられるのか気になるところです。昔と比べて日本のアニメを受け入れる裾野は広がってきたとは思いますが、それでもまだサブカルチャーの域を脱していないのではないのかなぁ。というか、サブカルならではの珍しさが先行しているだけなのかも。いずれにせよ、いいものはアニメ・実写を問わずいろんな人に受け入れてもらえるようになってもらえるといいなぁ。昔ほどではないけど、やっぱり(この年で)アニメを見るのってなんか肩身が狭いというかなんというか……ちなみに劇場は自分も含めてサラリーマン風の人が大半でした。


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2004.03.15

Silver Side Up / Nickelback

こまめに投稿がなんかできていますが、時間があるときに書いておかないとずるずるっと放置してしまいそうで。アップする時間がなさそうなときは下書きでとりあえず保存するようにしています。読み直しておかしくなければすぐアップできるし(の割にはかなり誤字脱字が多いのですが……)。下書き保存機能、私には結構便利な機能ですが、ほかの人はどうなのかなぁ。

シルヴァー・サイド・アップ今週は Nickelback の "Silver Side Up" を聴いていました。こちらに収録の 'How You Remind Me' 、確か2002年の Billboard 年間チャートで1位になっていたような気が。チャートの正しい順位はともかく、2002年にはこの曲、もうがんがんにあちらでは流れていたようです。日本ではあんまり耳にしなかったと思うのですが、うーん、 Nickelback 、日本での知名度は今ひとつだったかも。

普通にアルバム聴いてしまうと、なんか典型的なアメリカンバンドだなぁ、と思ってしまうのですが、カナダ出身のバンドだそうで。カナダとアメリカ、それほど音的に違いはないのでしょうか。カナダのチャートアクションは追ってみたことがないのでなんともいえないのですが、昔だと Bryan Adams 、最近だと Avril Lavigne なんかも聴いただけではアメリカの人?と思ってしまうし。アメリカのマーケットを意識した結果、アメリカンな音になっているのだと思うのですが、となると、カナダ的な音とは?というのが気になるところです。カナダにもグラミーにあたるイベント(Juno賞)があるので、そちらの公式サイト見てみましたが、アメリカでも売れた人と、カナダオンリーの人両方がノミネートされていたりするので、となるとやっぱり音的にもマーケット的にもかぶるのか知らん。イギリスのバンドの音とアメリカのバンドの音の違いはなんとなーくわかるんだけどなぁ。

Nickelback はこのアルバムがめちゃめちゃ売れて、その後、バンドの Chad Kroeger は Spiderman のサントラに 'Hero' をソロ名義で提供。こちらもシングルカットされヒットしました。 'Hero' の収録と Silver Side Up の収録のどちらが先かは不明ですが、 'Hero' がシングルカットされた最大の理由はやっぱり Nickelback が売れるバンドになったからなんでしょうねぇ。

'How You Remind Me' ほどはヒットしませんでしたが、セカンドシングルの 'Too Bad' もなかなか。うーん、こういう曲演奏できたら気持ちいいだろうなぁ。


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2004.03.14

トゥームレイダー 2 (Lara Croft Tomb Raider: The Cradle of Life)

トゥームレイダー 2 プレミアム・エディション映画館でほんとは見たかったんですが間に合わずDVDで『トゥームレイダー 2』を。特典ディスク付の2枚組みで発売されたので、結果として映画館で見なくても良かったかなと。特典ディスク付に弱いので、映画館で見ていても特典ディスクがついているとつい買ってしまうんですな、とほほ。特典ディスクはレンタルDVDにはついていないので買ってしまう理由になってしまうんですな(または、自分を騙くらかす理由とも言います……)

今回は「生命のゆりかご」というモノをめぐる冒険となっています。原題にある "Cradle of Life" がそれですね。『トゥームレイダー 2』では相棒にもとカレで傭兵上がりの Terry を迎えて世界をまたにかけて Lara が活躍します。前作の監督は、『コン・エアー』を撮った Simone West でしたが、今回は Jan de Bont が監督に。元撮影監督だったので(『氷の微笑』など撮ってます)、どうしてもこの人が撮った映画となると、どんな風なシーンになるのかなんか身構えてみてしまうんですよね。

ストーリーはまぁこんなものかなと。現代版かつ女性版インディ・ジョーンズですな。身構えてみてしまったせいか、なんかこれはいらんのではないかなぁといったシーンや、ちょっと撮り方が素人っぽい?といった生意気な意見がでてきてしまうようなシーンがちらほら。気張らずにみれば多分まったく気にならないはずなんですが、うーん、撮影監督という肩書きが……撮影監督と監督の違いをきちんと理解してからこういうことは書くべきですね、ほんとは。いかんいかん。

特典として削ったシーンがいくつか入っていたのですが、削って正解なシーンばなりでした、ほんと。たまに、これは入れといたほうが良かったのになぁというものがあるんですが、今回はなし。個人的にはしっくりくる編集だったかなと。ほかに音声解説の特典が。監督いわく、 Terry 演じた Gerard Butler はスコットランド訛りがきつかったそうです。確かに言われてみるとなんかきついみたいな感じがしないでもないような気が。ちょっと気になったので調べてみたらこの人、先日見た『タイムライン』でアンドレやった人でした。確かに同じ顔ですな……

なんかマイナスな事ばっかり書いてしまったようですが、かといってつまらないというわけではないです。この手のジャンルが嫌いでなければ、純粋なエンターテイメントとして楽しめると思います。

ゲームが下敷きの映画なわけですが、ゲームは面白いんですかねぇ。欧米では大ヒットしているみたいですが、日本ではあんまり聞かないような気が。試しにやってみたいんですが、うーん、最後まで終わらせられる自信が…… "Enter the Matrix" もまだ終わっていないし。


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2004.03.13

Amplified Heart / Everything but the Girl

今日は久方ぶりにカラオケ。昼間から知り合い二人を誘って4時間。洋楽だけ。普通のカラオケで洋楽を歌うとちょっと肩身が狭いことが多いので、洋楽カラオケをする知り合いを誘って洋楽カラオケをやっているうちになんとなーく面子が固まってきて、数ヶ月に一度くらいのタイミングでやるようになりました。今回はBlueの"If you come back"をはじめてやってみたのですが、もうすこし練習すればなんとかなるかも、という感じでした。いや~やっぱ好きですこの曲。

アンプリファイド・ハート最近はちょいとばたばたしていることもあって、新しい音源を開拓できず、昔のCDを引っ張り出して聞いてます。先週は Everything but the Girl の "Amplified Heart" を聴いていました。こちらに収録されている 'missing' 、ヒットしましたね~リミックス版がよく流れていたので、アルバムで 'mssing' を聴いた人は、あれ?と思ったかも。アルバムは彼らのこれまでの作品の延長線上に位置するものと思うのですが、 'missing' のリミックス版はちょっと毛色が違いました。

彼らを知ったのは "The Language of Life" に収録されている 'Driving' が最初でした。ラジオで何気なく耳にした 'Driving' をすごーく気に入ってしまいアルバムまで手を出してしまいました。これまたアルバムも良かった~!このアルバムをかなり聴きこんでいたこともあり、 Everything but the Girl ってこういう音を作る人たちなんだなぁとなんとなく思っていたので、 'missing' のリミックス版を聴いたときは少し衝撃的でした。

日本での知名度は今一つだった(はず……) Everything but the Girl ですが、 'missing' でそれなりに知名度があがったのはちょっとうれしかったですね。最近はどうしているのか知らん。あ、カラオケで Everything but the Girl の曲、歌うの忘れていたぁぁ!次回行くときに忘れずに歌おうっと。


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2004.03.09

ゴシカ (Gothika)

昨日下書きしておいた原稿が消えている~!今日読み直してからアップしようと思っていたのになぁ。夜間、ココログ重いしそれと関係あるのかな。今もログインしてから記事作成画面表示するまですごい時間がかかったし……それとも自分が手順まちがえただけなのかなぁ。いずれにせよ、また0から書かないと…あ、ここまで書いて気がつきました。たぶん「保存」じゃなくて「確認」ボタン押したんだ……とほほ。

ゴシカ 特別版 〈2枚組〉ということで『ゴシカ』見てきました。『シービスケット』はあともう一週くらいは持ちそうなので来週に持ち越し。最近は映画にどうしても非日常を求めてしまうのでこういう純粋なエンターテインメントを心待ちにしていました。ヒューマンドラマもいいんだけど、たまに仕事のことが頭をよぎることがあって気分転換(≒現実逃避)しきれないときもあるので。

おはなしは……ハル・ベリー扮する精神科医(セラピスト)は精神障害を持つ女性を対象とした刑務所勤務。ある晩、帰宅途中で女性をはねそうになる。間一髪で轢かずにはすんだが、女性の様子を見ようとしたその後……気がつくと自分が勤務する刑務所に拘束されている。夫殺しの犯人とされて。記憶のない間に何がおきたのか、また自分に何が起きたのか……という風に始まります。予告編はこの辺を上手に見せていて、あらすじを説明しつつ観客の興味も上手くひきつけられているのでは?

ミステリーっぽく話は進んでゆくのですが、基本はやっぱりホラー。ひねりはそんなにはありません。ホラー専門の製作会社 Dark Castle (ほかには『13ゴースト』や『ゴースト・シップ』など)が手がけているだけのことはあります。監督は『クリムゾン・リバー』を撮った Mathieu Kassovitz 。いくつかのシーンがなんとなく『クリムゾン・リバー』っぽいなぁと感じました。うーん、今となっては思い出せないんですが。 Mathieu Kassovitz はこれがアメリカ進出第一弾となるわけですが、この後続きますかどうか。同じくフランス出身の Jean-Pierre Jeunet は『エイリアン4』を撮ったあとフランスに帰っちゃったっけ(ま、その後『アメリ』が大ヒットしたわけなのでめでたしめでたしかも。あ、 Mathieu Kassovitz は『アメリ』でアメリが惚れる相手を演じていました)。本編上映前の予告編で『クリムゾン・リバー2』をやっていましたが、これ、 Mathieu Kassovitz が監督ではないんですね。ジャン・レノは前回同様出演のようですが、どうなりますか……

ペネロペ・クルスも出ているのですが、うーんうーん、ちょっと役柄理解しきれないところがありました。とほほ。吹き替えでもう一度見れば理解できるかも。字幕派なんですが、やっぱり情報量という点では明らかに吹き替えに負けますね。


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