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2004.04.23

When Seconds Count / Survivor

先週はこちらを聞いていました。1986年の作品なので、もう手に入らないかな~と思いつつ、アマゾンで在庫を見てみたら、輸入版でしっかり販売していました。今でもうっているということはある意味、スタンダードというか歴史に残る作品(大袈裟?)ということなのか知らん。

When Seconds CountSurvivorというと映画の『ロッキー』を思い起こす人がほとんどだと思います。'Eye of the Tiger'や'Burning Heart'は映画に使われ、映画がヒットしたこともあり、Survivorの名前をしらなくても、この2曲を知っているひとは結構いるのでは?映画のサントラからのヒットだけでなく、オリジナルアルバムもそこそこヒットさせているんですが。このアルバムからは'Is This Love?'がヒットしました。ほかに'How Much Love'と'Man Against The World'もシングルカットされました。

判りやすいメロディ、そしてキーボードがメインでギターが絡む音、という当時メジャーだった音でアルバムは占められています。あのころはみんなこんな感じだったなぁと振り返りつつ聞いていました。典型的な80年代ロックの音です。聞きなおして思ったのは、これ、Journeyの後期にすごく感じが似てるんですよね。音的に"Raised on Radio"に似てるかなと。Journeyの方が少しギターの音が勝っている音かもしれません。あと、スティーブ・ペリーのボーカルには勝てませんが……

映画のサントラでSurvivorが気に入った人なら試してみる価値はあるかもしれません。買うのはちょっとな~という人はまずはレンタルで聞いてみてはいかがでしょうか。でも、これ古すぎてもうないかも知れないなぁ。いいアルバムなのになぁ。


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