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2005.01.23

Dizzy up the Girl / Goo Goo Dolls

洋服箪笥組み立て。注文した家具届いたので組み立て見ました。組み立てるのに二人いるようでしたが、お店で聞いたら一人でも大丈夫、とのことだったので一人でやってみました。前にも二人でやるタイプのものを一人でやったことがあり無事にいったので今回も大丈夫だろうと思っていましたが……えらい苦労しました。冬なのに汗だらだら。やっぱり最初から組みあがっている方が楽だ……

ディジー・アップ・ザ・ガール今週は前からずーっと聞きたかったGoo Goo Dollsの "Dizzy up the Girl" を。iTunesに取り込んでみたら、CDDB、ただしく判定してくれませんでした。UK盤と判断されたのはまぁ許すとしても、最後のボーナストラックがなぜか 'name' に(本当は 'Iris' のアコースティックバージョン)。その曲は一つ前のアルバム "A Boy Named Goo" に収録されているっちゅうに。

前作の 'name' が売れて漸くメジャー入りしたようですが、その後のアルバム、期待を裏切らないできでした。というかもうどの曲を聴いてもはずれなし、個人的に。前作以上に売れたようで、アルバムからは 'Iris' 'Slide' 'Black Baloon' 'Dizzy' 'Broadway' と5曲のシングルがカットに。『シティ・オブ・エンジェル』に 'Iris' が使われていたので、日本ではそれで Goo Goo Dolls をはじめて耳にした人も多いのでは。これ以外にもシングルカットできそうな曲がたくさん収録されていました。'Bullet Proof' 'All Eyes on Me' なんかもカットしてもよかったんじゃないかなぁ。

キャッチーでもポップ過ぎないロック、という路線は前作同様ですが、前作でのブレイクがプラスに働いているようなアルバムでした。より聞きやすいスマパンという感じもしないでもなかったです。売れ線の前作と違うアプローチだったらここまで売れるアルバムにはならなかっただろうなぁ。

はじめてPVを見たときはなんかGLAYっぽいなぁと感じました。理由はボーカルのJohnny Rzeznikがメイクをしているっぽく見えてそれがGLAYのイメージに重なって。あれはメイクではないのかなぁ。音もなんとなくGLAYっぽく聞こえたような気が。

というか、アルバム全体聞いて思ったのは、これって日本のバンドの音になんか近いなぁということ。昔は海の向こうのバンド等々と比べてまだまだ、という感じが邦楽全体になんとなーくあったような気がしますが、ここ数年(J-Popといわれ始めたころからかも)、音だけで言えばまったくそんなことはなくなったような感じがします。今でもほとんど洋楽しか聴かない自分が言うのもなんですが。でも、アジカンとかレミオロメンとか、英語で歌っていたら向こうでも十分受けいれらる可能性があるバンドは多いような気が……


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