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2006.04.24

Jennifer Paige / Jennifer Paige

ココログ、バージョンアップ後トラブルが続いているようですが、大丈夫なのかなぁ、とちょっと心配。先ほど記事を書いてアップしようとしたら、エラーで記事が消えちゃった……保存してからアップすればよかったと反省。この時間帯重いのは知っているけど、やっぱ記事が消えるのはショックです……もうちょっと軽くならないかなぁ。

クラッシュ改めて。今週はJennifer Paigeのデビューアルバムを聞いていました。米国盤は本人の名前がアルバムタイトルになっていますが、日本盤はヒットしたシングルにちなんで『クラッシュ』となっております。シングル聞いた人がアルバムを買おう、思ったときはこの方が親切なのかしらん。

アルバムにはシングルから連想されるような曲が多数収録されています。明るい曲からスローな曲まで、女性ポップボーカルものの典型的な曲が詰まっております。これなら、シングル聞いて買った人でも、あれ~と思うことはないのではないでしょうか。アメリカ盤はなぜかセカンドシングルの'Always You'のリミックスがあるものの、ファーストシングルの'Crush'リミックスが未収録。日本盤には両方収録されているのに……普通、逆のような気もしますが、なんでだろ?

「クラッシュ」はビルボードシングルチャートで3位まで行ったのですが、その後が続かなかったようで。いわゆる一発屋的な位置づけになってしまうのかしらん。この曲も、'Always You'も好きなんだけどなぁ。一発屋的な感じがしますが、しっかりセカンドアルバムも出ています。日本盤もでているということは、ファーストの国内での売れ具合がよかったのか知らん。

最近はどんな活躍?と思ってネットを検索してみたら、映画にもでていたようで。『カントリー・ベアーズ』というディズニー映画にJennifer Paigeの名前でウェイトレス役で出ていたようです。サントラに1曲彼女の曲が収録されていうので、それつながりなのかも。カメオみたいなもんかなぁ。詳細はDVDを見てみないとわからんです……






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2006.04.02

There Is Nothing Left to Lose / Foo Fighters

ニルヴァーナのカート・コバーンの死にインスパイアされたという映画『ラスト・デイズ』が公開中。カンヌでプレミアム公開されていたそうで。こちらの映画、監督がガス・ヴァン・サントなんですな。知らんかった。でも、なんとなく納得。音楽ネタすきそうだもんなぁ。バンドでドラム担当だったデイヴ・グロウルはつらくて見られなかったそうです(BARKSより)。

ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズバンド解散後、デイブは新バンドFoo Fightersを結成。こちらではギターをやっているようで。ドラムもギターもできるなんてうらやましい限りです。先週はそんなFoo Fightersの"There Is Nothing Left to Lose"を聞いていました。こちらは3作目。ニルヴァーナがオリジナルアルバムを3作しか残さなかったのとは対照的に、この後もコンスタントにアルバムを製作しており、最新作の"In Your Honor"は5作目になります。

ニルヴァーナの"Never Mind"を聞いたことがなく、'Smells Like Teen Spirit'ので漠然とした印象でしか比較できませんが、ニルヴァーナと比較すると明るくてよりポップな感じがしました。アルバムをとおして聞いた印象からもそうなのですが、それ以上にFoo Fightersの場合はやはりPVのイメージが強くて。

"There Is Nothing Left to Lose”からは'Learn to Fly'がシングルカットされたヒットしましたが、こちらのPVが笑える作品になっていて。最近は俳優としての活躍が目覚しいジャック・ブラックが、彼のバンドTenacious Dのもう一人の相方Kyle Gassと一緒に出演しています。航空機の清掃員として登場しますが、機内で配るコーヒーにクスリを混ぜてしまい、飛行機はそのままフライトへ。客やパイロット、フライトアテンダントまでにそのコーヒーが配られ、機内はクスリでラリッた人だらけに。飛行機に乗ったいたバンドメンバーが墜落をなんとか回避させる、てな感じのPVに仕上がっています。バンドメンバーは自分たち自身としてだけでなく、ほかの人物も演じています。デイブはものすごーく太った女性も演じてました。

文字にしちゃうと面白さが今ひとつ伝わらないのが残念。アメリカのyahooサイトでPVが見られるので興味があるかたは是非~'Big Me'のPVも笑えます。笑えるPVだけではなくて、'Best of You'のような、典型的なミュージックビデオに仕上がっていてかっこいいものもあります。

引き続きいいアルバムを出していってほしいなぁ。ニルヴァーナみたいな最後にはならないでほしい~






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ドゥーム ( Doom )

FF XIIが絶賛発売中だそうで。今回はFF Xぐらいは売れているようで、売り上げから行ったら現状維持、ってところでしょうか。今後も売り上げ伸ばしてXを越えるのかなぁ。映画みたいにきれいなプロモーションビデオを見てると買いたくなるのですが、まだX-2が終わっていないのでもう少し先になりそう……

Doom [Original Motion Picture Soundtrack]映画は大コケしてしまったFFですが、ゲームとしてのFFのブランドには傷がつかなかったようで。映画とゲーム、両方うまーく売れるのはなかなか難しいんですかね。『バイオハザード』は上手くいった好例ですが、今回見た『ドゥーム』は続編ができるのか知らん。

ということで『ドゥーム』見てきました。こちらもFFやバイオのようにゲームベースの映画(FFは正確にはゲームはベースになっていないですが……)。日本ではあまりはやっていない(よね……)FPSのゲームが元になっています。FPS(First Person Shooter)とは、いわゆる一人視点で敵を打ちまくるゲームで、最近だとXbox対応ソフトの『HALO』などがありますな。日本ではFPSはジャンル的にあまり人気がないように感じますが、どうなんでしょ?

お話は、火星にある研究所で事故が。救援を求められたアメリカ海軍が救出に向かうが、事故の背景にはある秘密が隠されていた……てな感じ。ホラーで味付けたアクション映画ですな。火星が舞台ということで、ユニバーサル提供の映画冒頭のロゴが、地球ではなく火星になっているというちょっとした仕掛けから始まります。派手なアクションはそれほどなく、かといってホラー映画みたいに怖いかというとそうでもないし。怖いのが苦手な人でもまぁ大丈夫なのでは。ただ、登場するクリチャーがグロかったりするので、その手が苦手な人にはちとつらいかも。

ゲームは実はちょっとやったことがあったのですが、最後までいけずに挫折……FPSって自分にはどうしてもなじめなくて。ということでゲームがどういった話だったかは全然覚えていないので、映画がどれくらいゲームのストーリーをなぞっているかはわからんです。ただ、火星が舞台だったり研究所がでてきたりするのはゲームに近いんじゃなかったかなぁ。

ゲームへのオマージュというわけではないと思いますが、ラスト近辺にゲームと同じ構成画面が出てきます。一人視点での映像ですな。この辺はゲームをやったことがある人にはなかなか感慨ぶかいものがあるんでは。武器を変更するところがあるなどなかなかゲームユーザーに配慮が行き届いているようで。しかしやっぱり酔うよこの画面。FPSやるとやっぱり同じような感じになるのですが、まさか映画でもなるとは思わんだ。

アメリカで公開1週目に1位を獲得。興行収益的にはどうだったんでしょうか。続編できるくらいよかったのか知らん。映画の印象はA級に近いんだけどB級テイストがプンプンする、といった感じ。

DOOM主演は、カール・アーバン。どっかで聞いた名前で見た人だなぁとおもって記憶を探ったところで、『ロード・オブ・ザ・リング』でエオメル役で出ていた人ですな。ちょっと童顔っぽいところが特徴かと。ほかに、WWEからの転進組みのザ・ロック。こちらが主役という感じもしないでもなかったです。ラストはWWEの再現かと思う肉弾戦を繰り広げてくれます。まさかあんなシーンが出てくるとは……

映画みたらゲームやりたくなってきたなぁ。昔ゲームをやったときはPCだったのですが、PS版があるようで。コントローラーだったら途中で投げださずに最後までできるか知らん。それでも酔いそう……






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