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2007.05.27

Aquarium / Aqua

ぶらりとHMVへ。当然のことではありますが、事業売却話の影響は店頭には特に見られませんでした。輸入版、2枚買うと1枚1590円のセールが実施中。映画1本が1800円(前売りだと1300円くらいになりますが)と比べるとやっぱりお得感があります。CDだと何度も繰り返し楽しめるし。ただ、円高の時はもっと安かったような記憶があるんだよなぁ……

そんなHMVでむかーし買った Aqua の "Aquarium" を先週は聞いていました。'Barbie Girl' がヒットしてマテル社とトラブったりした記憶も結構前になりますな。1997年の作品だもんなぁ。アルバムは典型的なユーロダンスポップの曲が大半を占めています。

ユーロダンスポップってノリノリで嫌いじゃないのですが、どれも同じ感じがしてしまうんですよね。シングルは特にわかりやすいものをとってくるせいか、その傾向が顕著な気が。ME&MYの 'DUB-I-DUB' とかと似た感じが最初聞いたときはしたし。歌のネタがバービー人形だから話題になってヒットしたのか知らん、と多少かんぐってしまったところもあり、当初は買うつもりはなかったんですが。次のシングルだった 'Doctor Jones' も同じ感じの曲で、アルバム買うところまではこれでもいかず。

で、その次のシングルが 'Turn Back Time'。これが落ち着いた感じのバラードがかった曲で、ああこういう曲もいけるのかと認識を新たに。映画『スライディング・ドア』の予告編かなにかで耳にしたのが最初だったような記憶がありますが、映画の雰囲気にもあっていたし、これまでのシングルと違ってなかなか聞かせるタイプの曲だったこともあり、ようやくアルバム購入へ(映画は未見のままですが……)。

おちこみがちなときに気分を高揚させたいときに聞くにはいいアルバムかと。あと、'Barbie Girl' のPVも機会があればぜひ。なぜか日本語混じりな謎のPVに仕上がっています。なぜ日本語……


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2007.05.13

Move Along / The All-American Rejects

HMVグループが日本事業を売却するそうで。リアル店舗でよく使うCDショップがHMVなので、売却によってどんな影響がでるのか、前とそれほど変わらずに営業が継続されるのか気になるところです。タワーレコードみたいなケースもあるので、それほど変わらないような気もしますがどうなんでしょうか。個人的に投売りワゴンセールは今後も続けてほしいと思います。意外な掘り出し物があるんだよなぁ。

Move Alongここしばらくはずっと、The All-American Rejects の "Move Along" をずっと聞いています。デビューアルバムからのシングル 'Swing, swing' がお気に入りだったのですが、アルバムまで手が出るほどではなく買わずに様子見。いやしかし待ってよかった。今回のセカンドアルバム、あたりでした。

セカンドアルバムからのファーストシングル 'Dirty Little Secret' 、アルバム買ってもいいかなぁ、と思うくらい気にいっていたのですが、セカンドシングルの 'Move Along' で駄目押しされました。これにはもうツボ押されまくりでした。ということでアルバムまで手を出したわけですが、はずれ曲なしのお気に入りになりました。どれもシングルカットできそうな出来の曲ばかり。どれもカラオケで歌いたくなるくらいわかりやすいメロディーラインだし。

wikipediaには、 'Swing, swing' のヒットは所詮一発屋のそれと思っていた人もいた、みたいなことが書かれていましたが、このアルバムのヒットで一発屋の汚名は返上できそうですな。いやぁ、ライブもみてみたいですねぇ。あと 'Move Along' と 'Dirty Little Secret' はカラオケでもやってみたいなぁ。

'Move Along' の出だしがほんの少しだけ Savage Garden の 'The Animal Song' と似ているような気がするのは、どちらもドラムから始まるだけのせいなのかしらん……どっちも好きなんですか。

こんなにお気に入りの The All-American Rejects ですが、いっちばん最初は Amrican Idol でトップになれなかった上位の人たちが集まって作ったグループ(というかシングル)だと思っていたのは秘密です……「アメリカ人が拒否したみんな」というバンド名だと思ったんで。ほんとのところの意味って何なんだろう。


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2007.05.06

スター・ウォーズ クローン大戦 Vol.2 ( Star Wars - Clone Wars, Vol. 2)

連休も終わり。明日から普通の生活が待っております。毎年この時期になると思いますが、5月1日が休みになれば、有無を言わさず4月29日から5月5日まで連休になるのに……これといって予定はなくてもやっぱり休みは長いに越したことはないです。

たまりにたまったDVD、この連休中に多少は鑑賞できるかと思いましたが、夜ゆっくり時間がなかなかとれず、まともに見れたのは表題のこの作品のみ。とほほ。昼間に見てもいいのですが、うーん、やっぱり夜落ち着いて見たいので……

スター・ウォーズ クローン大戦 Vol.2こちらの作品、映画『スターウォーズ』のエピソードIIとIIIをつなぐ位置づけとなります。エピソードIIIがパルパティーンが誘拐されているところから始まりますが、ちょうどそこにつながるような形で話が終わるようになっています。パルパティーンの誘拐を狙ってコルサントが襲われる話と、それとは別に、グリーバス将軍が目撃された星を探索に出かけたアナキンとオビワンの話が並行して描かれています。アナキンがジュダイの騎士に認められる儀式が描かれていたり、フォースの暗黒面に落ちていくことを予想させるシーンがあったりと、映画で描いてもよかったんではなかったかと思うところもいくつかありました。グリーバス将軍が咳き込んでいる理由や、アナキンの義手がIIとIIIで違う理由もわかったりと、ファンとしてはおいしいところもあります。

こちらは2巻目ということで、当然1巻もあります。この2つがあれば、エピソードIIとIIIの間がちょうど埋まるような形になります。エピソードIIIの始まり方がいささか唐突過ぎるとと感じた方は手にとって見てもよいのではないでしょうか。ただ、日本のアニメーションを見慣れているとちょっと違和感があるかも。慣れればほとんど気になりませんが。字幕でみたのですが、声優の声が映画の主演二人の声と似ていて、声が違ってがっかり、ということにはなりませんでした。というか、もうそっくり。

特典としてスターウォーズのゲームの予告編が入っています。映画を題材にしたゲームってまだひとつもやったことがないのですが、スターウォーズ関連ゲーム、面白いのかなぁ。ロード・オブ・ザ・リングのゲームもやってみたいし、迷うところです。ゲームから映画になったものは両方みたりやったりしているんですが、逆はまだなんだよなぁ。


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2007.05.03

Love.Angel.Music.Baby. / Gwen Stefani

ゴールデンウィークも後半に。これといった予定もないのでのんびりと。いろいろたまった日常生活の雑事を日中に片付けて夜はのんびりすごす今日この頃です。たまのこんな時間のすごし方がすごく贅沢に感じられます。

Love.Angel.Music.Baby.家の中でいろんなことをしていてもやっぱり音楽は常にオン。テレビだと目を取られてしまって作業効率が下がったりしますが、音楽だと耳だけなので効率も下がらず、かつ、気分転換にもなるのでよいかと。

ここ最近のお気に入りは Gwen Stefani の "Love.Angel.Music.Baby." だったりします。2作目のソロアルバムが出ていますが、こちらはファースト。2作目の "The Sweet Escape" がListen Japanで驚きの500円でダウンロード販売していたので思わず衝動買いしてしまいましたが、シングルカットが一段落するまで大事にとっておこうと思っています。

さて、"Love.Angel.Music.Baby."の方ですが、いや最高。同じアーティストの作品を続けてそろえることはあまりないのですが、それだけファーストのこのアルバムがよかったということで。もともとファーストシングルの 'What You Waiting For?' が好きで手に取ったんですが、収録されていたほかの曲もあたりでした。Eve をフィーチャーしたセカンドシングルの 'Rich Girl' もよかったし、'The Real Thing' もなんか80年代っぽい音でなつかしい感じがしました。

曲がいいのもさておきながら、このアルバムにはほかに着目すべき点が。どうもGwen姐さん、原宿とそこを行き交う女子のファッションセンスがお気に入りのようで。PVにはHarajuku Girlsと呼ばれる日本人っぽい女の子たちを登場させたり、原宿とそのファッション賛歌でもある'Harajuku Girls'という曲をアルバムに収録したりと、Harajuku への愛がアルバムのあちこちに散見されます。原宿でガンガンにこのアルバムがかかっていたら姐さん本望だったのか知らん。

'What You Waiting For?'には冒頭から日本語で「何待ってるの?」と入っているし、'Harajuku Girls'では「あなたたちのファッションサイコー!(意訳)」と英語で高らかに歌い上げております。日本人が聞くと二重に楽しめるのがこのアルバムの特長ですな。

No Doubt の新譜がでないままソロアルバム2作目が出ておりますが、ソロでの活躍後のNo Doubtのアルバムも聞いてみたいものです。どう変わるのか、それともまったく影響なくこれまでの延長線上なのか、気になります。






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