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2007.07.08

やっぱり猫が好き2007

そろそでるんではないかとアマゾンで検索してみたら、見事にヒットしました『やっぱり猫が好き2007』。オリジナルからはや19年。こんなに続くとはファンとしても思ってもいませんでした。愛されているだけでなくて、ペイしているということになるんでしょうか。今後もできる限り続けてほしいですね~

あとから知りましたが、すでに1話(どっちかわかりませんが)放映済みだったんですね。前作の新作も同じようなことをやっていたような気が……テレビ全然見ないからなぁ。HDDレコーダーでも買って「やっぱり猫が好き」でもキーワード登録しておこうか知らん。

やっぱり猫が好き2007ということで早速週末鑑賞。今回はストーリー自体は2作でおまけ的なお話(レイ子の怖い話)がついてきています。それに、最近の新作ではほぼ毎回収録されている撮影現場の状況やらインタビュー等々も入っています。今回の一番の目玉はやっぱりお話の舞台が江戸時代になっていることでしょう。

1話目は「新しい家族がやってくる」。「ぞう」を引き取ることになるのですが、当然誰も「ぞう」を知らず(江戸時代なので)。なのに、レイ子ときみえは知ったかぶりを始め……という感じのおはなし。笑いはまぁまぁですかねぇ。スタジオはどっかんどっかん笑っているのですが、こちらが同じくらい笑えなかったのが残念。笑いのツボが違うのか知らん。

2話目は「ウラハラきみちゃん」。感情が逆転して表にでてしまう「ウラハラ病」にかかってしまったきみえを巡るおはなし。こちらの方が笑えました。オチはうーんという感じでしたが……レイ子の殿様メーキャップだけでも笑えました(一瞬きみえのメイクかと思いましたが)。このお話、何かに似ているなぁと思ったのですが、「新やっぱり猫が好き」(ゴールデンタイムシリーズのやつですな)で放送された「奇怪!ゴマすり症候群」になんとなくにた感じがしました。

おまけ的な位置づけの「レイ子の怖い話」は、見るまでは、「首つった部屋とお猿日記」の中でやったレイ子の「お猿日記」的な感じの話かと思っていましたが全然違いました……レイ子の語り口に爆笑でした。怖いのは雰囲気だけで、内容は怖くないのでホラーが苦手な人でも安心して見られます(そこは「やっぱり猫が好き」なので当然ですが)。

脚本は「やっぱり猫が好き2003」で「3人じゃ無理無理!」を手がけた福田さんという方が今回はすべて書かれています。「3人じゃ無理無理!」の方が面白かったかなぁ。時代劇という設定がやっぱり大変だったのか知らん。個人的には三谷幸喜に一度でいいので新作用に脚本を書いてほしいなぁ。

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