2005.07.11

WWE スーパーショー ( WWE Supershow )

サントリーのウーロン茶でiPod miniがあたるキャンペーンをやっています。あたらないかと毎日ペットボトル買って挑戦していますが全然あたりません……ほんとにあたった人いるんかなぁと疑いたくもなりますが、サイトにはあたった人の声がよせられているのできっとあたった人はほんとにいるんでしょう。でも、私の周りでやっている人(複数人)、誰もあたっていません……

WWE バックラッシュ 2005旧聞ではありますが、7月1日に行われたにWWE行ってきました。相変わらずのにわかファンではありますが、知り合いがチケットを入手してくれて、それもかなりいい席ということだったので二つ返事で参加。今回はTVショーではなくハウスショーということで、はてさて、どう違ったのか。

前回初めて行ったWWEはTVショーということで、テレビで見ているのと同じ感じで試合が進んでいきました。試合試合の合間に、レスラー同士のドラマを見せつつ、試合もきっちり行う、という感じ。ドラマを見せる関係で、会場にはでっかいスクリーンがセットしてありました。

今回はハウスショーということで試合オンリー。スクリーンもなし。この辺は好き嫌いが分かれるところかも知れません。WWEのドラマ的な要素に惹かれている人からするとちょっと物足りないかも。ドラマも好きだけど試合も好きだっ!という人からすると、今回はRawとSmackDownのメンバー入り乱れての試合は面白いものだったかも。ドラマ的な要素がないのはちと残念ではありましたが、その点を補うためか、試合自体にドラマというかコミカルな面が盛り込まれていました。

試合結果はWWEのファンクラブのページに出ているのでそちらをご参照いただきたいのですが、メインイベントのバティスタ&ジョン・シナ vs. JBL&トリプルHの試合では、試合前にバティスタとトリプルHが大胸筋をぴくぴく動かしてお互いけん制したり、お約束のトリプルHの失神シーンでシナが息を吹きかけてなかなか倒れないトリプルHを倒そうとするなど、かなりコミカルなつくりになっていました。ほかの試合はこれと比べると真面目で。ベンジャミンとジェリコのまさにそうで、試合は見ごたえありました。終わったあとハグ+握手で、いやぁWWEの試合じゃないみたいでした。

前回の来日と比べると若干動員数が少なかったような気もしますが、ショー自体はかなり楽しめるものでした。それにしても、やっぱりトリプルHは芸達者でした。さすが映画に出ただけのことはあります。今はバティスタがトップの地位を固めつつありますが、うーん、もう少し役者的なところがあるとさらに一皮むけるんではないかなぁ。

WWEはスカパーやケーブルなどでやっているJ SPORTSで見られます。契約はちょっと……という方はDVDで。多分レンタルもあるんではないでしょうか。最新作ではバティスタとトリプルHの対決が見られるようで。


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2005.02.06

WWE RAW (さいたまスーパーアリーナ)

ブクログでトラックバックを受け付けているみたいなので、ためしにうってみようかと思ってトップページをアクセスしようとしましたが……開きません。表示されません。重いです。JUGEMが重いのは知っていましたが、ブクログまで……無料サービスだからまぁ仕方ないか~MTに移行するときはロリポのレンタルサーバーにしようかと思っているのですが、これだとちょっと心配。安いんだけどなぁ~

WWE タブー・チューズデイ2004WWEのRAW来日公演に行ってきました。昔、スカパーのフォックスチャンネルでやっていたときにちらちら見ていて、はまりかけたところで、他のチャンネルに行ってしまい、そのあとしばらくウォッチしていなかったのですが、気がつけば地上波でもやっているんですな。フジテレビというところが若干不安ではありますが……メインはJ-SKY SPORTSで、地上はダイジェストなのかなぁ。確かフジでやる前はテレビ東京でもやっていたような気がしますが……気のせいか知らん。

知り合いからお誘いいただき、二つ返事で参加。WWEが何かは知っていても、最近の流れがさっぱり。ということでネット等々で予習。初心者なので最初はRAWとスマックダウンの違いもわからんちぃでした。そう、予習しないと楽しさ半減なのですWWE。

K-1など本格格闘技であれば、選手を知っていれば十分楽しめますが、WWEの場合、演出の入った試合展開でストーリーがあるため、ある意味連続ドラマを見ているようなもの。なので何の知識もなくいくと、楽しみが半減。試合だけでも楽しめると思いますが、それだけではもったいない。ということで12月末くらいからの流れをチェックしてから試合に臨みました。

開場時間よりも早くついたので周りをうろうろしていたのですが、アメリからの撮影クルーが周りの様子や並んで待っている人たちを撮影していました。来週の月曜日の放映時には編集されて使われるんでしょうな。クルーに言わされている感も若干ありましたが、試合を前に盛り上がっている様子はブラウン管越しでも十分伝わるかなかと。

17時開場でした。席に着いたときはまだ空席が目立ち、満席になるのか知らん、と思っていましたが、19時の開演時にはびっちり満席。金曜日の夜でこれだけ入ればもう十分成功でしょう。その後、リングアナの入場後、試合開始。終わったのは22時過ぎだったのですが、もうあっという間。

試合の様子はおそらくWWEの根っからのファンの方が詳しく紹介していると思うので、試合以外で面白いなぁと気がついたことなど。今回はRAWとスマックダウンの二つの公演があったわけですが、これはそれぞれアメリカで毎週放映されているものとおんなじ。つまり、今回収録されたものがそっくりそのままアメリカで放映されるわけです。これまでもWWEは何度か来日しているのですが、それらはすべてハウスショーと呼ばれるもので、テレビでは放映されないもの。相撲の海外公演みたいなもんです。ということで、テレビ向けの公演ということで、どういう具合に進むのか気になっていたのですが……

進行はほとんどテレビとおんなじですな。試合のほかに、リング裏の様子もしっかり撮影されており、会場に設置されたでっかいスクリーンに映しだされていました。一部編集でつじつまあわせすると思っていたのでこれにはちょっと驚きました。おそらくリング裏の様子も公演と同じタイミングだと思うので、きめ細かく演出がなされているんだなぁと感動。エンターテイメントを標榜するだけのことはあります。

あと、CM向けと思われる間があることにも驚きました。生放送ではないので、CM向けと思われる間はないと思っていたのですが、きちんと用意されていました。CM明けにみんなを映すからプラカードとか掲げて盛り上がってね~と指示までとんでいました。CM明けに会場が盛り上がっている理由が漸くわかりました。

肝心の指示ですがすべて英語。選手のマイクパフォーマンスも当然のことながらすべて英語。通訳はわずかGMの時についただけで、それもブーイングを浴びせられていました。ちょっとかわいそうでしたが、本場の雰囲気を味わうにはやはり通訳は無粋かと。日本人でも理解できるようにわかりやすい英語が使われていたような感じもあり、通訳が不在だったことによる問題はなかったかと。

すべてを語っているときりがないので、少しでも興味をもたれた場合は、フジの放送をごらんいただくか、過去の試合をDVD化したものがレンタルされているのでそちらをごらんいただくのが良いかと。フジは日本人アナウンサーによる解説が確かついておりその分あちらの雰囲気が削がれてしまうので、できればDVDで字幕解説つきで見ていただくとより楽しめるかと思います。

最後の試合にはHHHが出てきましたが、彼、『ブレイド3』で映画界にも進出しております。『スコーピオン・キング』で主役を務めたロックもWWE出身。ロック並みの映画スターにHHHもなれるか、今後が気になります。


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